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あなたが、一番「年だなぁ・・・」と感じる瞬間は?

投稿日:2015年2月25日 更新日:

あなたが年齢を感じる瞬間は?

こんなアンケートをネットで見つけました。tsukare あなたが、一番「年だなぁ・・・」と感じる瞬間は?
「お客様生活文化研究所」というところで実施した20代から40代の男女へのアンケートです。

1位は、20代30代40代どの年代でも「疲れが取れにくくなった時に」という回答です。

 

「20代で栄養ドリンクはまだ早いと思っていたが、一度飲んでしまったら無いと駄目になってしまった。10代の頃は疲れなんて感じた事が無かったのに・・・」(女性20 代)

「寝ても寝ても疲れがとれない。徹夜が出来ないどころか、12時過ぎまでも起きていられない」(男性30代)

 

「お客様生活文化研究所」によるアンケート調査

どの年代も疲れを感じていて、それが抜けなくなってきているということが共通しています。

この疲れが抜けにくいという原因というのは、加齢による体力の衰えだけでなく眠れていないことが原因になっています。

「いや、俺は寝れてるよ。朝まで一回も起きない。」
「夢を見ないほうだから・・・」

という人もいれば、

「そうだよなぁ、眠り浅いもんな。」
という人もいるでしょう。tsukare あなたが、一番「年だなぁ・・・」と感じる瞬間は?

寝れてると思っている人でも、朝起きるとスッキリ疲れが抜けていないなら眠りの質が悪いということです。

どの年代も「年齢を感じる瞬間」の1位は、「疲れが取れにくくなった時に」というのは、言い換えれば眠りの質が悪いからと言えます。

 

人間の眠りには、理想の時間帯というのがあって、

  • 10時から2時に体力を
  • 2時から4時に内蔵を
  • 4時から6時に神経を

回復させているんです。

この時間のそれぞれ深い十分な眠りができていないと体を回復させていないんです。

では、
この眠りを悪くする原因というのはどんなものがあるでしょうか。

この眠りを悪くする原因というのが3つあって、この3つを理解して変えて行くと、 眠りの質が上がります。

と言っても特別なものでなく、ごくごく当たり前のことなんですが、意識してやっている人っていうのはそれほどいないのではないでしょうか。

これを意識してやることで、確実に眠りの質が変わりますから、疲れが取れにくくなるということも減って来ます。

その、眠りの質を悪くしている原因というのは

  1. 体温
  2. 内臓の疲労
  3. 目からの光刺激

 

体温の低下

まず体温の低下。
眠りの質が悪くなる原因としては、加齢による体温の低下が挙げられます。

石原慎太郎 元東京都知事の主治医で体温に関する著書の多い石原結實先生は、

著書「体を温めればすべての病気は治る」の中で「体温が緩やかに下がっていくときに深い心地よい眠りにつく」と言っています。

お風呂上がりなど、一旦体が温まり、緩やかに下がっていくときに良い眠りにつきます。

子供などは、手足が熱くなっていると「もう眠いんだな」と眠りのサインを出していることに気づきます。

 

一旦体温が上がり、下がる時に眠りにつきやすくなります。

ところが平均体温が0.4度低いといわれる現代人の体は眠る前に、子供のように上げにくいため、睡眠の質が悪く疲れを残すような眠りを続けてしまうんです。

 

内臓の疲労

次に内臓の疲労です。tsukare あなたが、一番「年だなぁ・・・」と感じる瞬間は?
これは心当たりのある人は多いのではないかと思います。

「最近飲み過ぎなんだよね」
「食べ過ぎで体重が・・・」

遅い時間の飲食や、一回の量が多い食事。
アルコール、刺激の強いものなどは内臓に負担がかかります。

こうやって不摂生で悪くしている状態を変えようと思って、栄養ドリンクなどを飲む方がいますが、栄養ドリンクだけではダメ。tsukare あなたが、一番「年だなぁ・・・」と感じる瞬間は?

栄養ドリンクの多くは、ビタミン(ビタミンだが少ない含有量だし、一回飲んだだけではビタミンの効果は期待できない)とカフェインなどカーっとする成分が入っているので気分的に効いた感じがしますが、マルチビタミンなどの摂取を習慣化する方が疲れは抜けやすくなります。

過食が病気の原因と言われている現代の生活。

生活習慣病で気をつけなさいとドクターに言われるような食事を意識して控え、一回の食事量も控えめにすることだけでも内臓の負担を減らすことは出来ます。

 

目からの光刺激を減らす

眠りを悪くする原因の3つ目として「目からの光刺激」が挙げられます。

これも心当たりのある方が多い原因だと思います。tsukare あなたが、一番「年だなぁ・・・」と感じる瞬間は?
パソコン、テレビ、タブレット、スマートフォン。

寝るギリギリまでやっていませんか?

目から入るこれらの刺激は、交感神経を優位にし、脳を活動状態にしてしまいます。

寝る2~3時間前までには、やめて脳を落ち着かせて眠りの準備をしないといけません。
でないと、寝ている間中も脳が活動した状態で体が休まらなくなってしまいます。

これも眠りの質を悪くするので、朝起きてもすっきりしないという状態を作ってしまいます。

 

以上3つの原因が眠りの質を悪くし、疲れを抜けにくくしています。

逆に言えばこの三つの習慣を変えていけばいいんです。

加齢による回復力の低下を嘆く前にこれら3つの原因を意識して減らすように努めると眠りの質が変わり、日常的な「疲れが抜けにくい」という状態をあまり感じなくなってきます。

 

朝スッキリ起きれ、毎日イキイキできますから仕事の集中力もあがります。

是非トライしてください。

 

 

内臓の疲労を回復させ、眠りの質を変えるこんな治療法もあります。

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